日本行動分析学会第31回年次大会へ

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    D−BACメンバー5名で行ってきました
    今年は岐阜大だったので 行かないわけないでしょー
    (去年は高知・・。) 

    写真を撮り忘れたので 手元に残った記念駐車許可証。

    一部しか受講できなかったのですが、
    その一つは島宗先生、奥田先生、杉山先生と山本先生による「体罰」について。
    なぜ教育現場で体罰はなくならないのか?
    と同じくらい根強く用いられる犬のしつけに体罰を使う人間。

    なぜ 体罰が社会からなくならないのか?という分析も、どのようにすると改善していくのかという解説も、この学問を通して考えると本当に良く理解できます。
    また勉強になりました

    もう一つの講義は、小笠原先生による「問題行動へのアプローチ」
    (児童生徒への支援特殊教育・福祉施設における自閉症者への支援)
    現場における、アセスメントから介入・支援までの5ケースについての発表でした。


    特に自閉症や発達障害を持った人へ応用されている行動分析学ですが、
    犬にも応用され、効果が高い理由の一つは、
    障害を持った人や犬達動物は、いわゆる健常者と違った物の見方、感じ方を持っていて
    こちらの解釈と同じように理解してもらおうってことが非常に困難なんですね。
    根本的に感じ方が違うのだから 伝える方法や理解度の解釈は、目に見える“行動”をもとにアプローチしないと ミスコミュニケーション(もしくは、効率の悪いしつけの手法)が起きて行っちゃうんですね。




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