4月勉強会終了

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    メンバーの一人が誕生日だったので、お祝いしてからスタート! 


    今回は、DogCafeを運営されている方も参加してくださいました。
    「犬OK」の施設も、飼い主のモラルや犬同士のトラブルなどたくさん心配がありますねー
    折角犬OK だったお店が 犬NGに変わってしまうところが多いのも理解できます。

    よっぽど酷く危険な場合を除き、飼い主や犬に指示を出すことは難しいですね
    嫌がっている犬に「ほら!お友達よ!」って言いながら 他の犬に無理やり近づける人に説明をしたところで、すんなり受け入れてもらうことは難しいです。

    犬と人、人と人 みんなの温度差、常識違いなど考え方の違う飼い主が集まる場所で 店側としてできる事は何か、みんなで意見交換していくつか提案が出たと思います。

    その他には、「家庭のルールの作り方」について
    飼い主が、愛犬にとってほしい振る舞い・行動とやらないでほしい行動を明記して、とっさのときにも正しい反応ができるようにする方法について話し合いました。

    それから、癖のような常習化している行動を変えるための方法に必要な3つのポイント
    意識化(ベースライン)・拮抗行動(非両立・代替行動分化強化)・モデリングとシェーピングについてのお話しでした

    来月は5月22日(水)19:30〜 名古屋市緑区桶狭間にあるPoochesで開催です。
    意見質問など発言しやすい雰囲気だと思います
    ご参加お待ちしています



    手作り食について

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      勉強会でのテーマの一つ「手作り食について」では、
      先月受講した須崎先生の「愛犬・愛猫の食事セミナー」
      の内容をお話した。

      手作り食は栄養バランスが難しいとか、
      何をどれぐらい食べさせたらいいのかとか、
      とかく細かい事を気にしすぎるようだが、
      もっと普通にシンプルに考えてみようというお話。

      私たちは毎日、お肉をガッツリ食べたり、野菜中心のメニューににしたり、
      たまにはお刺身音譜、今日はお魚にしようとか、
      なんとなく考えて色んな食材を食べることで、
      いろんな栄養素を摂取している。

      犬も一緒。

      毎日必ず必要な栄養素をすべてとらなければ
      病気になったり死ぬわけではない。
      身体には、ちょっと足りない栄養素があっても
      それを補う調整能力が備わっているから
      毎日完璧な栄養素をとらなければいけないことはない。

      そして、
      栄養バランスの完璧なドッグフードを食べているからといって、
      病気にならないわけでもなく、
      かといって、
      手作り食を食べさせてるから病気にならないというわけでもない。

      でも手作り食のいいところは、
      ちょっと偏ったかな?思ったら食材を変えて調整することが可能なところ。
      ドッグフードは常に同じ栄養素のものなので、
      少しのずれが積み重なって大きな差となり、
      それを調整するのが難しくなる。
      そしてなにより、
      手作り食は食べさせているものがわかっているから安心だし、
      犬も喜んで食べてくれる。
      そんな楽しみもあって私は手作り食をお勧めしている。

      しかし、結局一番大事な事は、
      食事の事だけをあれこれ考えるのではなく、
      運動もしっかりして、正常な免疫力が働く強い身体にすることビックリマーク
      症状がでるということは、白血球が攻撃をうけていることで、
      薬でその攻撃を抑えるのではなく、
      その攻撃に対して戦ってやっつけることのできる
      強い身体を作ることだ。

      だから、日々のお散歩で運動させたり、
      欲求を満たしてあげて、
      ストレスを減らしてあげることも忘れてはいけない。

      美味しいものを食べている時は
      みんな幸せな気分になるだろう。
      ぜひ、難しく考えないで気軽に手作り食にチャレンジしてみよう。


      3月6日勉強会終了

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        今回は新しく3名が加わって8名でにぎやかでした☆ 
        机の上は常に食べ物でにぎやかです

        今回の主な内容
        ・食育(手作り食について)
        ・常同行動と常同障害の診断
        ・古典的条件付け手続きを妨げない理論
        ・ケーススタディー
        ・コンサルテーションシート

        「問題となっている行動の分析を正しく行い、解決方法を理論的に説明して、飼い主ができることを提案する」
        これを、現場で(それぞれ違う個体に対して)発揮できることが大事ですねー

        次回は4月10日(水)19:30〜Poochesで。

         

        2月の勉強会予定変更

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           2月27日に予定していた勉強会は、 
          3月6日(水)19:30からに変更になりました。

          1月勉強会終了

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            • パピーの拾い喰い防止
            • 引っ張り防止
            • 「許可」「解放」などの合図の定義を考える
            • NRMを飼い主に教える
            についてでした。

            ひとつの行動を教えたり変えたりする手順も 細分化して手順を追って丁寧に!

            「教え方」だけで終わらず、もっと踏み込んで、実際の生活の中で生かせるための練習を行うために必要なことを話し合っています

            来月は2月27日(水)です。

            12月の勉強会終了

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              D-BAC勉強会 結構真面目に話し合いが進みました。珍しぃ・・・

              キーワードは
              マイクロ トレーニング

              一つの行動を伝えるだけでも、丁寧に順を追って 犬が理解しやすく伝えるために ちゃんと知っておきたいですね。

              そのほか、今週末開催の、「散歩中に犬や人に吠えてしまう子大集合講習会」
              (名前は多少しがいますが)
              の対策打ち合わせもしました。

              講習会に参加しただけでは、なおりません!
              講習会に出たことで、普段の散歩中にすぐに実践練習ができることが大切だと考えます、
              毎日の散歩中に、飼い主側が何をすることで 愛犬の行動がどのように変化していくのかという基礎とその理論を習得していっていただきたいと思います。

              次回の勉強会は、1月16日(水)19:30〜 Pooches(緑区桶狭間)です。
              一般飼い主様も参加してくださっています。
              聞いた通りにやってもできない、しつけ教室いっても変わらない・・・など、行き詰まっている方や、犬マニアさんや是非ご参加くださ〜い。



              11月の勉強会終了

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                 一般飼い主様も参加してくださって、勉強会も無事終了しました。

                今回の話題は、
                ・愛着行動と執着行動は、普段の飼い主(親)と愛犬(子)の関わり方が影響を及ぼす研究について
                ・子犬育て(子犬の噛み付き対策)
                ・被災時に備え、飼い主の行うこと
                ・BATを少し
                ・人の認知症予防になる犬の存在について
                ・質疑応答

                家族とその愛犬がより良い関係を築くには、基礎訓練(合図による練習)の他に、犬の学習心理学、シグナルなど幅広くヒトが犬のことを理解する必要がある。
                外飼いではなく、一緒に家族として接する時間が増えた今日、その生活の“質”や10数年生きている間の長い目で見たしつけと関わりにも注目していきたいですね。

                来月の勉強会は、12月5日(水)19:30〜の予定です。
                お気軽にご参加ください^^

                3日、勉強会終了

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                  今回のメインの話は、
                  「愛着」「執着」「依存」「分離不安」の違いと、
                  そうなる経緯と結果を、これまでの研究報告と理論に基づき考える
                  でした。

                  飼い主と離れたとき、もしくは再会のときに見せる犬の反応は様々ですが、
                  多い相談は、犬から離れるときに吠え続ける 分離不安的な症状に困っているというものです。

                  離れる時の過剰反応だけを見るのではなく、生活全般から何が起きていて、何を修復することがその反応に良い影響を与えるかを見ていく必要があります。

                  後半は、「リクを抱っこするプロジェクト」。
                  自分の姿勢や手の位置、ステップの手順など詳細に気を配り、
                  いかにして犬に気がつかせることができるか!

                  抱っこ出来る日も近いです! ・・・・たぶん。

                   

                  クラブ活動

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                    今日は、D-BACメンバーのみで「1歳までの子育て」について
                    今月講習会を開く洲崎の作った資料で確認しあった。



                    雑談+おつまみ+足元に子犬+まじめな意見交換。

                    子犬を迎えた家族は 犬の超成長過程に必要な事を知って、貴重な1年間を充実したものにしてほしい。

                    プレオーナークラス

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                      今日参加した勉強会で、プレオーナークラスの話がでました。
                      プレオーナークラスとは、これから犬を飼おうと思っている方のためのクラスです。

                      実際にそのクラスを開催しているインストラクターさんのお話を伺いました。

                      「まずは家族構成や生活スタイルを聞き、
                       犬を飼うにあたって
                       ・必要な道具
                       ・犬の居場所
                       ・成犬になった時の大きさ
                       ・簡単な学習理論(正の強化と負の弱化)
                       ・夜鳴き(要求吠え)の対処とトイレトレーニング
                       などをアドバイスします、
                       また「犬」という動物を理解してもらうことや
                       「理想の犬との生活」を聞くことも忘れてはいけません。

                       他にはお客様からの質問にもよりますが、
                       子犬の入手先や小さなお子様との関わり方、
                       ペットボトルの給水機はあまり好ましくないなどの、
                       生活に密着した事などを2時間ぐらいお話をします。

                       その際、否定的な事や決めつける事はあまり言わないようにしています。
                       これから犬を飼おうと思っている方に、
                       あまり最初から「ああしてはダメ!」「こうしなきゃダメ!」と
                       断定的ないい方をするのではなく、
                       メリットやデメリットはきっちり伝えて、
                       あとはお客様の選択にお任せするようにして、
                       気持ちを楽にしてあげるようにしています。

                       そして入手後のパピークラスへの参加へとつなげていきますが、
                       今のところ100%受講されています。」

                      子犬を飼う前にこのようなクラスに参加すれば、
                      無駄な出費もしなくて済み、
                      犬種と飼い主のミスマッチも防げるのではないでしょうか。
                      そして子犬を入手してすぐにやるべき事ができ、
                      パピークラスにも早い時期に参加することができるので、
                      正しい知識を持って犬育てができます。

                      パピークラスに参加される飼い主様はかなり増えました。
                      そしてこれからは、
                      プレオーナークラスに参加される方が増える事が望まれます。





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