プレオーナークラス

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    今日参加した勉強会で、プレオーナークラスの話がでました。
    プレオーナークラスとは、これから犬を飼おうと思っている方のためのクラスです。

    実際にそのクラスを開催しているインストラクターさんのお話を伺いました。

    「まずは家族構成や生活スタイルを聞き、
     犬を飼うにあたって
     ・必要な道具
     ・犬の居場所
     ・成犬になった時の大きさ
     ・簡単な学習理論(正の強化と負の弱化)
     ・夜鳴き(要求吠え)の対処とトイレトレーニング
     などをアドバイスします、
     また「犬」という動物を理解してもらうことや
     「理想の犬との生活」を聞くことも忘れてはいけません。

     他にはお客様からの質問にもよりますが、
     子犬の入手先や小さなお子様との関わり方、
     ペットボトルの給水機はあまり好ましくないなどの、
     生活に密着した事などを2時間ぐらいお話をします。

     その際、否定的な事や決めつける事はあまり言わないようにしています。
     これから犬を飼おうと思っている方に、
     あまり最初から「ああしてはダメ!」「こうしなきゃダメ!」と
     断定的ないい方をするのではなく、
     メリットやデメリットはきっちり伝えて、
     あとはお客様の選択にお任せするようにして、
     気持ちを楽にしてあげるようにしています。

     そして入手後のパピークラスへの参加へとつなげていきますが、
     今のところ100%受講されています。」

    子犬を飼う前にこのようなクラスに参加すれば、
    無駄な出費もしなくて済み、
    犬種と飼い主のミスマッチも防げるのではないでしょうか。
    そして子犬を入手してすぐにやるべき事ができ、
    パピークラスにも早い時期に参加することができるので、
    正しい知識を持って犬育てができます。

    パピークラスに参加される飼い主様はかなり増えました。
    そしてこれからは、
    プレオーナークラスに参加される方が増える事が望まれます。





    信頼できる人区別

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       京都大の高岡祥子非常勤講師らは約30頭を使い、中身が見えない二つの容器のうち、まずエサが入っている方を指さしで教えて選ばせる練習を繰り返した後、一度わざと中身を見せた後でエサが入っていない方を指さすことを繰り返した。

      そのうえでもう一度、最初と同じように見えない状態でエサがある方を指さしした。イヌは混乱して、間違えたり、選ばなくなったりした。

      次に別の約30頭で、エサがない方の指さしまでは同じ手順でした後、人を変えてエサのある方を指さしした。すると、別人の指さしには従い正しく選んだ。

      この結果から、イヌは間違った指示をされたことに対し、指さしという「動作」を信じられなくなったのではなく、誤ったことをする「人」を信じられなくなった、と高岡さんらはみている。この人は信頼できる、できないという、社会的な判断をしている可能性がある。

      以上 朝日新聞 平成24年6月25日の記事 より転記





             

      「1歳までの犬育て」セミナー

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         「1歳までの犬育て」セミナーを開催しますビックリマーク

        日時 : 9月19日(水) 12:30〜14:30

        場所 : Pooches(名古屋市緑区桶狭間上の山903)

        料金 : 1名 3,000円

        対象 : これから子犬を迎える飼い主様

              子犬育て中の飼い主様

              犬育てでお悩み中の飼い主様

        定員 : 10名

        講師: 洲崎

        お申込みは 
        携帯 : 090−1266−7588(洲崎)
        メール : info@d-bac.main.jp
        までお願いいたします。

        子犬をお家に迎えてから1歳までは、

        人間では、幼稚園、小学生、中学生、高校生の時期で、

        思春期を迎え、未熟で不安定で変化の激しい時期です。


        それまでの間は、すべての行動が不完全であたりまえ。

        トイレだって粗相することもまだまだあります。

        甘噛みも要求吠えもしなくなったと思ったらまた復活したり、、、


        人間同様犬も一人前になるまでの成長過程にはいろいろな事があります。

        犬育ては子育てと同じビックリマーク

        心に余裕をもって犬育てをするために

        まずはそんな未熟さや不完全さを受け入れてあげましょう。


        自信のある生き生きした犬に育てるために

        飼い主さんがしてあげるべき大切な事についてお話します。


        ・子犬と人間の子供の成長過程について(脳の発達)

        ・トイレを早く覚えさせ豊かな環境で育てるためのお部屋作り。

        ・社会化トレーニングについて

        ・問題行動をさせないための生後5ヶ月以降の育て方

                                          など

        セミナーではありますが、

        いろいろな犬育て中の不安やお悩みごと、お困りごとを

        みなさんと一緒に話し合うような場にしたいと思います。

        お気軽にご参加ください


        リク clicker Day2

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          自ら 首をくっつけてくる動作が大きくなってきています。


          Clicker Training 体をつける

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            首周りを触られることはずいぶんと平気になってきた 保護犬リク。
            クリッカーを使って、自ら意識して体を人につける行動を引き出し中。

            首を手に押し当ててくるようになった。
            今後は肩、、胴体、、お尻 と続きたい。

            勉強会終了

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               11日の勉強会は、新しい方が参加してくださって にぎやかで充実した時間となりました。

              ・ リクを人に体を当ててくることをクリッカーでシェーピング
              ・ 「オスワリ」(「オスワリ」から解除の合図まで)を正の強化と好子消失の阻止で理解する
              ・ 車と犬を探してあるいて見つけたらクルクル大魔王になる犬の練習ステップUP
              ・ その他ケーススタディー

              などでした。
              なんとなく やるのではなく、相手の行動の目的などを把握して、介入の機能を論理的に理解し 言語化して説明できるように取り組もう!

              次回勉強会は、9月26日(水)@Poochesです。
              参加費は、プロ1000円 一般3000円です。 

              Tタッチ

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                川崎の「犬の家 WanPesce」さんで行われた、
                デビー・ポッツ先生のTタッチセミナー&ワークショップに参加しました。

                東京で活躍中のDoggyLabo代表で、「モンダイ行動の処方箋」の著書
                中西典子さんというトレーナーさんが、
                ”部活”と称して定期的に勉強会を行っていて、
                その部活の参加者が対象だったので、中級レベルのセミナーでした。

                中西さんとはダンバー先生のセミナーで知り合って以来の友人で、
                私もTタッチのセミナーを何度か経験しているので、
                今回FBで誘われて参加しました。

                Tタッチは動物の身体全体を指と手で円を描くように動かすことをベースとしていますが、
                マッサージではありません。
                細胞組織に働きかけ、細胞感覚を活性化することで、
                緊張をほぐし、身体を意識させ、バランスがとれるようにすることで、
                動物が新しいことをより学習しやすく、適切な行動を取れるようにします。



                そして、Tタッチをする時に大切なのは、人間側の状態。
                人間が呼吸を整え、リラックスし、心をオープンにしていないと、
                動物をリラックスさせることはできません。
                でもこれが結構難しいんですよねあせる
                犬が突然吠えたとき、困った行動をしたとき、
                私たちはつい息を吸い込み、緊張してしいます。
                その緊張は動物に伝わり、彼らがリラックスできない状態にしてしまいます。

                というわけで今回のセミナーの合言葉は、
                「犬が吠えたら息をはくビックリマーク」でした。

                どうしていいかわからない時、
                ビックリした時、
                犬が吠えた時、
                そんなときはまずは「息を吐くビックリマーク」です。
                そして、心をオープンにし、
                肉体がバランスを保っているように(前のめりになっていないように)
                体の中心から手が動くことを意識する。
                自分をそういう状態にすぐにできるよう訓練するのも必要です。

                犬に起こる問題の7割は人間からの影響だそうです。
                飼い主様にもこのことをしっかり理解していただくことが必要ですね。


                馴化 

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                  生まれてから1年以上 人間に触られたことが無い犬です。
                  ただいま、里子になるための練習中。

                  これまでに フードを食べている最中に触られることは ずいぶんと受け入れられるようになってます。
                   
                  首輪に手を伸ばしても嫌悪的通常反射行動(注視(定位)反射・驚愕反射・逃避反射)の生起頻度を減少させ、嫌でもなく好きでもない中性刺激化にする練習。<馴化>
                   


                  現在の進行状況は、フードが用意され(棚の上)、人の手が伸びてくることが弁別刺激となり、捕食行動の一部が自発(オペラント)していると考えられます。

                  他の犬もウロウロしている中で行っている理由は、他の犬を分けたりハウスに入れるなどの準備をはじめると、自分に何かされるという疑いを持った行動がでるため、普段通りのにぎやかな環境の中で楽しい時間の1コマとして練習しています。

                  おなかがすいている状態で
                  弱い刺激から
                  定期的に繰り返し
                  ストレス反応を正しく確認しながら
                  犬が関連学習できるように犬に気がつかせる
                  ことが ポイントだと思います 


                  7/11(水)勉強会

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                    お待たせしました。
                    第1回 D-BAC勉強会開催します。

                    今回の対象は、
                    ドッグトレーニングに携わっている
                    プロ限定です。

                    テーマは、
                    1、今後のD-BAC勉強会の方向性、金額など
                    2、クリッカーを使っての人に触られ慣れていない子の人への馴化
                    3、日々実践での困りごとディスカッション

                    などで如何でしょうか。
                    その他、お題があれば変更ありです。

                    今回は、参加費 1000円 です。
                    開催場所、日程

                    7月11日 水曜日 PM 7時30分〜

                    名古屋市緑区桶狭間上の山903
                    プーチーズ


                    参加ご希望の方は、

                    メール info@d-bac.main.jpまで

                    よろしくお願いします。

                    7/18(水)クリッカーStep2 開催

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                      定員6頭 少々の経験者向けです。

                      ステップ2では、実際に 『これってどうやって教えるの?』
                      をテーマにしたいと思います。
                      お申し込みの際、1.2ケ程 お題を書き添えてください。

                      例えば、アジリティをやっている子なら 『スラロームはどうやって教えるといいの?』
                      『レトリーブ』など 本当に何でもいいですよ。


                      開催場所:プーチーズ 名古屋市緑区桶狭間上ノ山903
                      6月27日 12時30分〜2時30分くらい

                      料金: 1人+1頭 5,000円

                      当日は、愛犬のお腹をすかせて来て下さい。
                      ドライフード、大好きなオヤツ2.3種類も忘れずに持参ください。

                      お申し込みは、 
                      携帯 090-6572-3861  (GoodDog竹内) 
                      メール info@d-bac.main.jp 

                      までお願いいたします。


                      犬のしつけ教室などに行くと、

                      いいことをした時には、
                      『いい子・そうそう・えらいね』と褒めてあげましょうと教えてもらっていると思います。
                      とっても素敵な事だと思いますし、私も同じようにお伝えしています。

                      でも、本当に犬たちは、こちらの望んでいることを理解してくれているのだろうか?
                      例えば、オスワリをさせた時に『いい子・そうそう』と褒めてあげるとします。

                      けれども、クリッカーの『カチッ』ほどシャープに発することはできません。
                      犬に何かを教えるとき、ピンポイントで今の行動が私の望んでいる行動ですよと
                      伝えてあげることが非常に重要です。

                      クリッカーの『カチッ』という音は、
                      人の発する言葉(いい子・そう・グッド)より遥かに瞬時に
                      いまとった行動が正解だよということを伝えることが出来ます。

                      人間社会でも、言葉ではない音を様々な状況で使っていますね。
                      例えば、学校のチャイム・消防車 救急車などの緊急車両などが発するサイレンなどです。
                      クイズ番組では、正解したときは『ピンポン!』ですね。不正解では『ブー』でしょうか。
                      人は、自らの言葉でもわざわざ『ピンポン や ブー』と相手に伝えることも良くあります。

                      もっと解りやすく、速く学習してもらう方法はないかと思われている方。
                      是非、クリッカートレーニングを始めてみてはいかがでしょうか。

                      クリッカーを使ってのトレーニングは、楽しいですよ。

                      GD竹内

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